我儘ラキアニバーサリー

2017/6/4

梅田QUATTRO

 

1.病々YUMMY!!

2.時間限定恋愛関係

3.世紀末俺様化計画

4.pledge Song 

集まってくれた諸君おおきに!そして我儘ラキア一周年ホンマにおめでとう!

 

久しぶりにアイドルのみんなとガッツリやらせてもらったけどやっぱりいいな。

フレッシュでエネルギッシュでパワフルでキュートだな。もちろんバンド界隈もそういうのあるけどダイレクトにそれが伝わってくるっていうのはアイドルの良いところである。

あとファンのみんなの熱気というかなんというかなんやかんやもバンドのそれとは共通する部分もあるがまた違うというか新鮮だ。

 

最後のほうで喋ってたアレは本当に何もないから安心してくれ。

お前らのハートに火をつける方法の一つとして言ってみただけだから。というかそんな恐ろしいこと考えたこともないわ!

 

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うん、絶妙な距離感。

出番前の二人に無理を言って撮った。

ありがとう!優しいな二人とも!

 

 

一年が長いのか短いのかなんて本人達にしかわからないしこれから先、その感じ方も変わるかもしれない。だけど我儘ラキアが一周年を迎えたというのは事実。

それをみんなで祝ってあげられた事、これから先も共にがんばろーね!って言えた事を俺様自身の糧にしてまたやっていこうと思えた一日だった!

 今後ともよろしくー!!

修羅

子供だった頃、あ、人間としてのね!

将来はプロ野球選手になりたかった。

それからお笑い芸人になりたいと思った頃もあった。

漠然とはしていたが小さな時から人に夢を与えられるような事がしたかった。

 

それから時が経ち高校生時代の友人であるバチに誘われLaxityを始めた。

ちゃんとしたバンド活動はこれが初めて。

何をどのようにすればいいかわからなかったし正直楽しかったらそれでええやんと思いながら始めたバンドだった。

興味のないことは眼中にないといった調子で好きなようにやってた。

ライブハウスの人や先輩方、関係者の方、たくさんの人に怒られたりアドバイスをもらったりもした。

 

Laxityをやる中で出会ってからずっと観にきてくれる人、一時期来てくれていた人、最近来てくれるようになった人、全ての人にお礼を言えるわけじゃないけど一人一人に出会えたからこその今なんだと感じている。

 

フレッシュさは正直もうないバンドなのかもしれないとは思うけどかわりとなるものが伝わってたらいいなあ。

 

何度も言ってることなんだけど10年バンドを続けるというのはあくまで時間経過の話。それでも続けてこれたということは自信。

自分自身のでもあるし、Laxityのファンや周りの連中が最高だと言える自信でもある。

だから明日の10周年以降もその自信を武器にやっていきたい。

 

 

真面目ぶった文章は性に合わんなまったく!

書きたいことも書き切れてない!

まあいいや!ともかく明日もそれ以降もほんまによろしく!

 

 

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5月も半ば!!そして...

ゼハハハ!!

2017年、始まったかと思えばあっという間に5月になったな!そしてもう5月も半ばである!

いっつも衣替えのタイミングが遅くて無駄に汗をかいたり風邪をひいたりする系大王です。

 

それはさておき、2017年といえばLaxity10周年!そして5月は周年月である!!

Laxityは2007年5月、日本でのSNSの主流がまだミクシィだった頃、誰にも期待されずに初ライブをおこなった!

たいてい初めてライブをする時は友達をたくさん呼んで晴れ晴れしくライブをするもんだけど友達のいなかった我々はほんとにひっそりとライブをおこなったのだ!超ワイルド!!

以前ブログにも書いたけどその時にバンドやめるってMCで言ったのにその直後にバックドロップシンデレラのライブを観て考えが変わった。

 

それから何度も何度もくじけそうになりながらも、出会ったバンドやライブハウス、関係者や諸君らのおかげで10年やってこれた!

思い通りではないけれどこの10年という時を一つのバンドでやってきた事を武器にこれからもやっていくから諸君らもついてこいよ!!

 

‪日々を積み重ね、試行錯誤を繰り返し、ようやく形になっていく。‬
‪でもそれがゴールなのではなくそこからがまたスタートなのである。‬
‪10年という長いのか短いのかわからんバンド人生の中で得てきたものを昇華し形にする。その繰り返し。‬

今回3月から悪フェスをやってきたけれど、ここからがまたスタートなのである!

そんな10周年企画「悪フェス」第三弾は5/22アメリカ村DROPでおこなわれる!

ぜひ多くのものにLaxityのこれからを祝ってもらいたいものだ!!

 

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前向きに足元を見ながら上を向いて後ろは振り返らずに。

 

 

 

GOLD RUSH 2017

ゴールデンウィーク、5/5は名古屋でおこなわれる最大級サーキットイベント「GOLD RUSH」に出演してきたぞ!

我々Laxityは昼間っからの出演だったにも関わらずたくさんの者が来てくれてハッピーだった!!

 

途中音が鳴らなくなってしまうトラブルもあったがみんなワイワイしてるからどうでもよくなったわ!!!

 

それから最後METEO:LAをやっている時に天井を塞いでいるガムテープが諸君らの熱気によって外れてしまうというトラブルもあった!これはガムテープが熱に弱いということの証明である。これは諸君らの責任である、反省するように!

諸君らの吐く息が蒸発、気化し俺様がせっかく修繕したにも関わらずすぐにバリッとガムテープが剥がれた時にはみんなの上で歌いながら「ダメだこりゃ!」と思ってたよ!

 

まあいろんな事があって楽しい一日になった!!おおきに!

 

 

2017/5/5

本番前

1.世紀末俺様化計画

2.病々YUMMY!!

本編

1.DanSinging! 

2.pledge Song

3.時間限定恋愛関係

4.ビューティフルジャパニーズ

5.METEO:LA

 

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天神の夜

2017/4/26

天神Queblick

 

来てくれた諸君、Queblickスタッフ、共演バンドのみんなおおきに!!

先月はTENJIN ONTAQで来たけれど、サーキットイベントと一つの箱にガッツリ入るのとではそれぞれ違う趣があっていいやね!

 

そして毎回思うんだが、福岡の者はとことん人懐っこいな!

悪の大王だと言っているのにまるでオモチャを見つけたかのように...噛み殺すぞ!!

 

とにもかくにも24日の小倉、26日の天神を終え4月のLaxityショウは無事終了!

来月は5/5のGOLDRUSH、5/25の札幌DUCEで三浦氏の生誕祭(会うの2回目やけど!)、そしてそして5/22はLaxity10周年企画第三弾「悪フェス」もあるよ!!

みんなして楽しめたらいいなーと思うのでさっさとチケットを購入してLaxityの曲聴いて予習して来てくれたらチョベリ嬉しいやね!!

 

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ウンザウンザ

やっはー!!

昨日は2017年初めての小倉FUSE

やっぱり大好きなところだな!最高に楽しかった!!

 

ステージで言ったけれどレコ発ツアー中のバックドロップシンデレラとは実は10年前に一度共演したことがある。

その時のライブで俺様はMC中に「今日でLaxityやめる」って言ったのよ。

本当にやめるつもりだった。というかMCで言っちゃったしね。

けれどその後に出演したバックドロップシンデレラを観てやめるのやめた!

それくらいにバックドロップシンデレラは俺様の中で特別なバンド!

 

そんなバンドのサポートを地元でもない我々がさせてもらえてうれしいやら申し訳ないやら、でもやれて本当によかったしやれるだけの事はやった!!

それがみんなにも伝わったなら嬉しいな!!

とにかく今後ともよろしく!

そしてそんな我々を観てくれた諸君サンキュー!

 

またいい形で会おうな!

 

4/24 小倉FUSE

 

1.DanSinging!

2.時間限定恋愛関係

3.METEO:LA

4.ビューティフルジャパニーズ

5.pledge Song

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ただ背鰭が生えただけさ part3.

さてさて、本日は昨日に続きLaxity、1st MINI ALBUM「ただ背鰭が生えただけさ」について書いていくぞう!

 

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1.why?〜Dの奇跡〜

2.TAKUSHIYUKU

3.Hero

4.ただ背鰭が生えただけさ

5.山SUMMER

6.思い出

 

昨日は3曲目までいったから今日は残り3曲全部いくぜー!!

 

4.ただ背鰭が生えただけさ

 

アルバムタイトルと同じ、ただ背鰭が生えただけさ。一見するとこの曲がリードトラック。

しかしながらアルバムについて書いた最初の記事を思い返して欲しい。

アルバムにつけたタイトルには意味がない。

そう、つまりこの曲につけられたタイトルにもまた意味はまったくないのだ!

その証拠、というわけではないが曲中一度たりともただ背鰭が生えただけさと歌っていない。

全くもって不遇となってしまったエモいナンバー。

しかしながらステージの上ではそんな事を微塵も感じさせないパフォーマンスで踊り狂った。

このCDを購入し歌詞カードを見ながらこの曲の最後の部分を聴いて欲しい。

俺様の魂のシャウトが込められている。

 

5.山SUMMER

 

他の楽曲のことはまったく知らないが、この曲だけは知っている。なんて者もいるんじゃないか?何故ならばこの山SUMMERだけは「ただ背鰭が生えただけさ」が廃盤となった今でもたまーにLaxityショウで演奏をしているからだ。

初期Laxityの代表曲と言っても過言ではない夏にピッタリのエモいナンバー。

ステージの上ではそれを感じさせるパフォーマンスで踊り狂った。

歌詞の内容についてはあまり触れるべきではないだろう。教育上あまりよろしくない。歌詞の大抵はバチが書き俺様がきれいにまとめた。

 

6.思い出

 

ボーナストラック。楽器の演奏などは特になくただひたすらにMARVと初代ドラムのアニキが喋ったり歌ったりモノマネをしたりしている。

遊びたかったんや。

PCやポータブルオーディオへのインストールは自己責任でよろしく。

 

 

以上、Laxity、1st MINI ALBUM「ただ背鰭が生えただけさ」の思いでと解説!!

これを読んでこのCDを欲しくなる者などいるのか?と思うし、黒歴史だらけのこのCDを「さあ、買え!買いなはれ!」とは正直言い難い。

でも今回10周年の記念、そして以前からのリクエストに応えての再販となった。

とは言え、期間限定の販売。これを逃したらおそらくもう販売はしないだろう。

気になる者はLaxityのホームページをチェックしてくれ!!!!