修羅

子供だった頃、あ、人間としてのね!

将来はプロ野球選手になりたかった。

それからお笑い芸人になりたいと思った頃もあった。

漠然とはしていたが小さな時から人に夢を与えられるような事がしたかった。

 

それから時が経ち高校生時代の友人であるバチに誘われLaxityを始めた。

ちゃんとしたバンド活動はこれが初めて。

何をどのようにすればいいかわからなかったし正直楽しかったらそれでええやんと思いながら始めたバンドだった。

興味のないことは眼中にないといった調子で好きなようにやってた。

ライブハウスの人や先輩方、関係者の方、たくさんの人に怒られたりアドバイスをもらったりもした。

 

Laxityをやる中で出会ってからずっと観にきてくれる人、一時期来てくれていた人、最近来てくれるようになった人、全ての人にお礼を言えるわけじゃないけど一人一人に出会えたからこその今なんだと感じている。

 

フレッシュさは正直もうないバンドなのかもしれないとは思うけどかわりとなるものが伝わってたらいいなあ。

 

何度も言ってることなんだけど10年バンドを続けるというのはあくまで時間経過の話。それでも続けてこれたということは自信。

自分自身のでもあるし、Laxityのファンや周りの連中が最高だと言える自信でもある。

だから明日の10周年以降もその自信を武器にやっていきたい。

 

 

真面目ぶった文章は性に合わんなまったく!

書きたいことも書き切れてない!

まあいいや!ともかく明日もそれ以降もほんまによろしく!

 

 

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